こんにちは!作者です。
最近は(2026年になってから)YouTubeの方の動画の更新が中心になってしまい、こちらの最新のおはなしを全く更新していなく、申し訳ありません。
最近、ありがたいことに、YouTubeの方からこちらの公式サイトに来て下さる方少しずつ増えてきていまして、一応は本家である公式を放置する訳にもいかない!と思い、今後のスケジュールと、おはなしの方向性について、少々ご説明(雑談?)をしたいと思い、お知らせという形で、記事を作りました。
ご興味を持っていただける方だけ、見ていただければ、とても嬉しいです。
今後のスケジュールについて
あまり、決めていません。いきなり、すみません。(笑) マイペースになりますが、YouTube動画を順々に更新しつつ、次の話がなくなってきたら公式で最新の小説を書こう!という行き当たりばったりになると思います。
おはなしの方向性について(めちゃくちゃネタバレになります。)
作者が、恐竜とかドラゴンとかが好きなので、最終的にポケモンみたいな怪獣が出てきてバトルするような典型的小学校低学年向けのおはなしにしたいと思っています。
ざっくり言うと、ニラッチ博士が復活させようとしている古代兵器の正体は、3つの頭がある黒い竜です。黒い竜は悪い竜じゃないんだけど、古代人の中の悪い科学者のせいで、操られて悪用されてしまったのです。悪い科学者は、自分たちの国の覇権を維持するために、強い兵器の力を求めたのでした。しかし、古代の時代、この黒い竜を実用化する前に、黒い竜の仲間である白い竜が悪い科学者の野望を阻止します。この戦いで黒い竜は封印され、眠り続けることになります。白い竜は3つの頭がありましたが、力を使ったショックで3つの体に別れ、バラバラになります。古代の国も、この事件がきっかけで、王朝が滅んでしまいます。古代人は、神の使いであるこの竜たち、また竜を慕う鳥たちと古代の言葉で会話をすることができていましたが、王朝が滅び、やがて言葉も失われてゆきます。この、白い竜が3つに別れた体、それぞれが、炎の竜、水の竜、雷の竜です。まじで、3匹の竜は性格がバラバラです。古代のバラバラ事件より、3匹の仲はめっちゃ悪くなってしまい、それぞれ、バラバラに、自由気ままに暮らすこと1000年以上となりました。
ナスビー博士の父親ダドナス氏は、ナスビー博士が子供の頃に行方不明となっていますが、実は(やっぱかという感じですが)この滅びた王朝の遺跡探検に行ったことが原因でした。ダドナスは見てしまったのです、遺跡に封印された眠る黒い竜を・・・そして、古代兵器として使われようとしていた事実を、古文書の解読によって知ってしまうのです。このことが知れたら、また悪用する奴が出てきそうだということで、ダドナスはいったんこの事実を秘密にしておこうと考えますが、信頼していた一番弟子のグリン(青リンゴの青年)に裏切られ、色々やばいことが書いてある古文書をグリンに奪われてしまうのです、そのときの揉みあいで、高所にある遺跡の崖からダドナスは落下してしまいます。それでそのまま行方不明となります。ダドナスを突き落としたグリンは知らん顔でしれっと普通の生活に戻り、一番弟子という建前を使い、ダドナスの研究を引き継いだとして表に出て来ては結構お金儲けをして暮らしています。
なので、ニラッチをこの計画に引き抜いたのはグリンということになります。ダドナスも行方不明になって、これって絶対死んでないよなってことはバレバレなんですけど、読者に対しては、闇落ちして後ろで手を引いているのはダドナスかな?と思わせる感じでミスリードしようとしてんだなって思わせようと思わせようとしています。ありがちだね~!つまり、ナスビ―博士とニラッチ博士は同じ大学でロボットとかの勉強をしてて仲良かったのに、ニラッチの方をそそのかしてナスビーとの仲を引き裂いたのはグリンということになります。グリンは自分が崖に突き落としたダドナスの息子の存在を恐れていたのです。しかし、大学生に成長したナスビ―を見に行ってみれば、とんだオトボケくんで安心した・・・かと思えば古代語が読めるって言うじゃないですか。本人に自覚はないけど、そのうち脅威になりかねない。そしてニラッチという目立つほど優秀な相棒がおり、放っておけなかった訳です。まあ、これにミョウガのみよ子さんというのが出てきて、ナスビ―とニラッチ、みよ子の三角関係でややこしくなります。みよ子さんというのが、めっちゃしっかり者の、ニラッチの幼馴染からのストーカー女です。ニラッチが好きすぎて同じ大学に入って来る女、みよ子まで登場という訳です。
話は戻って、12月の事件後、事件を起こしたニラッチは病院送りになり、また平和な日々にダラけ始めます。お正月会みたいな流れで、『新春演芸大会』なるものが公民館で開催され、クリビーたちは見に行きます。しかし、会場は老人ばかりで、『落語』や『演歌』、『伝統芸(傘回しなど)』ばかりで、あきあきしています。ところが、一人だけ『ラップバトル』で出演する若者オレンジパンチさんがプログラムに乗っているではありませんか!クリビーたちは、期待します。しかし、オレンジパンチさんのラップバトルとは「バカ・アホ・ドジ・マヌケ」を言い続けるだけのラップでした。(笑)ちなみに、オレンジパンチさんのモデルは『ですよ。』さんです。一芸を極めるため、おれはこれしかやらね~とガンコなオレンジパンチさん。単純すぎる上、悪口を言うことに老人が中心の町の人たちは怒り、オレンジパンチさんは公民館を追い出されてしまいます・・・。そんな尖ったオレンジパンチさんとクリビーたちの物語が挟まれます。←古代兵器の話の途中に入って来るめっちゃどうでもいい回。あと忘れそうだから書きます、スナスナ海水浴場で出て来たスイカケンの・・・この園芸大会の傘回しの芸をするのがスイカ3兄弟というグループになりますが、長男と三男の2人組なのです。(海にいた次男も幽霊ということになり、あの海はこの世とあの世のはざまのような場所だったことにしたいです。)
ナスビー博士の過去編は、ダドナスとの思い出、ナスエ(ナスビー博士のお母さん)との思い出、ニラッチとの思い出の3つがあります。ダドナスからは古代語を引き継ぐところ、ナスエとは父が行方不明になった際に『自分は冒険家など危険な仕事をしない』『恋人ができたら絶対に一人にしないと誓う』ところがでできます。ニラッチとは、2人だけの謎サークルを始め、将来2人で起業しようと約束するところ、グリンが入って来て仲が悪くなる流れがでてきます。
日常回のネタは、『チンゲン君が学級委員になってしまう』話や、『トマオとトマ子のケンカに振り回される』話くらいしか、今のところ、思いついてません。ヴィナスさんがお●くなりになっている海の話の後に、キャンプに行く話も欲しいところ。見せ場は、ネギーンが女の子も誘いたいと言って、ナスビー博士がナスミさんを誘う口実にするところと、何の形にでもなる浮き輪がまた登場し、湖畔のキャンプ場で水遊びを楽しむところ。この湖で恐竜が出るウワサがあるけど、本物の恐竜が出てるのに、誰かの浮き輪の変形だと勘違いして読者以外気づかないみたいにしたいです。
ロケーションとかネタでやりたいのは『夏祭り(祭り会場で2人のクリビー!?ドッペルゲンガーを追いかけろ!)』『温泉巡り(ただただ癒し回)』『博物館で迷路?かくれんぼ?逃走中?(器物損壊)』『大型トレーラーが追ってきて潰される危機!(ニラッチ博士とカーチェイス☆)』『バレンタインデー!ナスビー博士がもらったやばいチョコ』『一番大きいクリスマスツリー対決』とかでしょうか・・・。何年かかるのか・・・!
その後、ダラダラしているうちにニラッチは病院を鉄球で破壊して(あさま山荘事件流)脱走しちゃうし、虎視眈々と計画を進めていたグリンは黒い竜を復活させてしまうし超大変になります。大急ぎで、黒い竜に対抗できる力である白い竜を探しますが、白い竜は3体のバラバラになっており、クリビーたちとナスビー博士で探しに行き、3匹を仲直りさせて再び3つ首の竜になってもらう流れになります。
恐竜探しの中に、『サバイバルカーレース(砂漠・火山・ジャングル)』→火山に炎の竜がいます。『海中潜水探検!大イカVS大タコのバトル!』→水の竜の力試し的な物語です「ドラクエでいうオーブかなんかを盗ってきたら協力しようじゃないか的な」『鳥の町ピルルピリリ、風と空の旅』→雷の竜が住んでいます。・・・とかとか、アドベンチャー回を入れたいです。
あと、12月の事件の後、マルナス助手がナスミさんに用心棒のドーベルマンっぽい猛犬ロボ『サスケ』的な名前をプレゼントする回も欲しいです。サスケのせいで余計ナスミさんに近づけなくなるナスビー博士。(笑)
という訳で、なんだか結局よくわかりませんが、アンパンマン風の人外世界を舞台に、ドラえもん超えの都合のいい発明力+クレヨンしんちゃん超えのリアルな下ネタ+黄昏流星群な世界観で今後もお送りしたいと思います!
恐竜のとこだけ、+ポケモンな感じですね!
かなり作者用のメモ書き、支離滅裂となりましたが、なんとなくこんな感じのおはなしになるんだなと思っていただければと思います。全然変えるかもしれないですが。よろしければ今後も応援していただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたします。
作者 こなふきいも より
